失ってはいけないもの。

油断すると雑な生き方をしてしまう時がある。

例えば大切なペットを放置してしまったり。大切なお客様への対応を間違ったり、大切な友人への連絡を怠ったり。。。時に油断して丁寧に接しず、後になってから後悔することがある。

コビオも4月で8年目

失ってはいけないもの…
それはなんなのか?今一度考えよっと。

猫に限らず人にも物にも

キリキリ酒井

ハズし過ぎはいけません。

変わってるからとか珍しいからとかそんな理由でのクルマ選びも楽しいものです。ただハズし過ぎは良くありません。やはり良いデザインを見極めることと維持できるかを見極めることが大事ですよ(^。^)

誰もが憎めないクルマたち

あ、これが平成最後の投稿かなぁ…

#ディフェンダー110 #1ナンバーNOX解除 #デルタワイドワゴン #ワゴンだからNOX関係なし

キリキリ酒井

平成最後の投稿かな…

ここ最近、ブログの投稿が疎かになってしまい本当に申し訳ありません。Facebookでは日々更新してるんですが、なんとなくブログのほうは手が付けられなくて。。。皮肉にも今日が平成最後の投稿となってしまうかもしれません。

昭和38年生まれのオトコが車業界に飛び込んだのが昭和62年。大した知識もないヒヨッコのまま平成の時代に突入し、平成10年4月に独立。今年4月で21周年を迎えます。21年、店が続くことなんか考えてもみませんでしたが、平成が終わり次の元号になることなんてもっと考えてなかったかもです。ほぼ平成の時代30年を仕事をしながら駆け抜けてきたわけですけど、今でも『平成』ってなんか新しい感じがするの。それは車の話でいえば、今の今まで平成年式の車が入庫すると『まだ最近のクルマだ!』的な気持ちに陥ったりするから(笑)平成元年でも30年前、2000年式と呼ばれる新しそうな車だってもう20年前のクルマですからもう充分に旧車のカテゴリーですよね。ですからさすがに新元号が始まれば、平成のクルマでも充分に旧車の認識が出来るようになると思います^^

あくまでも僕にとっては通過点にしか過ぎないけれど、良い時代になればいいな。。。と心の中で祈っています。

キリキリ酒井

ダマされたと思って買ってみろっつーの!

18年前くらいかな?ウチ独自のイベント『ダマされたと思って乗ってみろっつーの!』を2回に渡ってギャラリーアバルト美術館を貸し切って開催したことがあった。その趣旨は『雑誌なんかでチヤホヤされてる車以外にも素晴らしい車があるんだよ!』というのを伝えたかったのだが、その趣旨に賛同してくれた皆さんが色んな地味な車に乗って集まってくれた(笑)そしてその車たちを試乗し合うことでたくさんの情報を手に入れることが出来た。

楽しい時代の車たち

今現在もガッティーナのスタンスは変わっていない。相変わらず地味な本国仕様の左ハンマニュアル車をこよなく愛してる。ちょっと旧いイタフラ車に不安を感じてしまう方も多いが、修理すれば今の車より安心な場合もあるということを理解して欲しいな(^。^)

キリキリ酒井

保証付き販売かぁ…

自分とこで販売した中古車が壊れて修理代を請求するとき、いつも金額には気をつかう。いくらなら妥当って思われるんだろう?って。もしくは請求出来るんだろうかって。

すぐ壊れそうな車がいっぱい(笑)

それは販売してからどのくらい時間が経過してるかにもよるだろうけど、ウチは全車、保証を付けて販売してるワケじゃないから基本的には納車した直後に故障しても修理代は戴きたいのが本音。でも現実的には戴きにくい場合も多い。でも中古車を理解してくれてるお客様で自ら『おいくらですか?』って聞いてくれるときは本当に嬉しい。そんな時は逆に『いやいやお金要らないですよ』って答えちゃったりすることも多い。

現在は全車『現状販売』してるけど、将来的には修理内容の深い車は、数ヶ月間は『保証付販売』しても良いのかな?と思う今日この頃です(^。^)

キリキリ酒井

完璧なんてない。

完璧な人間なんていない。誰もが欠点を持っている。ただ人間ってゆうのは相手に対して簡単に完璧を求め、問題があると簡単に不平不満を口にしてしまい、また聞かされた人は大してその人のことを知りもしないクセにそれを鵜呑みにしてしまう。

1986 Honda City Topics

クルマだってそうだ。完璧な車なんて存在しない。旧車なんて欠点だらけだ。でもせっかく一目惚れしたのなら欠点が可愛く思えるくらい愛して欲しい。乗りもしないで雑誌の受け売りや他人の言葉で簡単に踊らされたり判断してほしくはないのだ。

キリキリ酒井

2-6-8

今日のひとりごと。

この数字が何を表してるか分かるかな?先日の『2-4-6』に続いての意味不明な『2-6-8」。ここ最近思う楽しさの基準です(^。^)

キリキリ酒井

 

忘れ去られたクルマ。

昭和かと思えば昭和でない…そんな平成初期の車が好きだ。(もっと正確に言えば平成初期までの車が好きなのかな) 平成6年(94年)あたりから安全基準や環境問題の強化からエアバックが標準化されたりエアコンが134a化されたり、僕の趣味で言えばダッシュボードのデザインも大きく変わった気がする。良く言えば近代化された、悪く言えば魅力が無くなった入り口にあたる年。

懐かしいトヨタコルサ

実は見た目だけでなく、乗り味もこの年を境に大きく変わった気がする。その理由はハッキリと分からないが、車重や環境問題によるエンジン特性の変化もあったのかな?昭和50年、排ガス規制を境により魅力が無くなった国産車たちを思い出す。

細いハンドルイイね(^o^)

このなんのことはないこのトヨタコルサもそんな中途半端な時代に生まれたクルマだけど、エアバッグがないハンドルや物が置けるダッシュボードなど実に懐かしく楽しく感じる。そして『ハイメカツインカム』なんて呼ばれたエンジンも意外とパワフルで悪くないのね。

そうだまだまだ大切に乗っていこう(^o^)

 

キリキリ酒井

車の伝え方ひとりごと。

ウチの在庫車を宣伝するとき、良い写真を撮ってデザイン一本勝負的でしか紹介してなかった。

『デザインが良いの分かるでしょ!』

的に。

これからはもっと具体的なこと言わなきゃ書かなきゃダメだね。『ステアリングがスパッと切れて〜』とか『ギアがスコって入って〜』とかじゃ長嶋監督だよね〜〜(´∀`)

 

キリキリ酒井

決断出来ない人。

女性より男性に多い決断出来ない人。恐らく事前の知識(スペックとか評判とか)を取り入れてからでないと買うことが出来ないのだろう。その点、女性はもっと感覚的。好きと思えばスペックや周りの評価など気にせず即決する。

自分の感覚を信じにゃさい(^。^)

どちらがいい買い方なのかは実は僕も分からない。もちろん即決は嬉しいことだが、勉強して知識を得てから買うことは男の僕からしたら必然なことだから。でも女子の即決出来る感覚は素晴らしいな(^o^)

キリキリ酒井