Panda 1000 4×4

いよいよパンダも走行少ない出物など夢物語で10万キロオーバーの車がほとんどとなってきた。マニュアル車となるとなおさらだ。マメにお金を掛けて修理してるパンダは10万キロ超えたって全然問題ないが、そうじゃない車はさすがに手を入れる箇所が山積してる。そんな現実のなか、今後パンダをいかに調理してお客様に乗っていただくか?が今年のガッティーナの課題です。#パンダは名車 #迷車じゃないよ #1000の4×4

GATTINAさんの投稿 2020年1月26日日曜日

『猫も歩けばパンダに当たる』

車に興味の無さそうな猫だってGATTINAを歩けばパンダが欲しくなるということわざ…デス(^。^)

『猫も歩けばパンダに当たる』車に興味の無さそうな猫だってGATTINAを歩けばパンダが欲しくなるということわざ…デス(^。^)

GATTINAさんの投稿 2020年1月20日月曜日

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テリー伊藤お笑いバックドロップ

~テリー伊藤「外車を買う」~ 編

 

カテゴリー : おしらせ

投 稿 日 : 2020年1月20日

中古車の安楽死

猫路地倶楽部への書き込みをサボっていました。申しわけありません!

8月(夏)が終わり秋が来て冬が来て、年が明けて春が来る。。。そんな1年のサイクルが早すぎて歳を取っていくことを感じられずにはいられない今日この頃のキリキリ酒井です(^<^)

今日のタイトルはいきなりの『中古車の安楽死』。人の世界でも安楽死って物議を醸していますが、中古車でもこういう表現を使いたくなる時があります。車歴を重ねていくと(人間でいう歳を取っていくこと)色んな不具合(故障)が出てきます。新しいクルマなら部品を交換して直していけばいい。まだまだ乗れるでしょうからね。ただ旧車となるとそうもいかない場合があります。そうなったとき、オーナーが直すか直さないか?それを判断することになりますが、それが出来ないお客様には僕が代わって厳しい判断をしなければいけない場合も今後は出てくるでしょう。 (車の気持ちは代弁できませんが、今後故障を重ねていき、オーナーに不便を掛けることが多くなることを想像すると、今は走るけれど車を安楽死させたほうが幸せかなって思ったりもするわけです) 安楽死なんてしたくないですが、それが現在の旧車の状況です。(注:旧車でも部品がキッチリ出る車に関してはコレに当てはまらないケースもあります)

キリキリ酒井

さよならキリ

昨日15時ごろ、安らかに穏やかに眠りについていきました。ガッティーナを開業した98年の11月にお客様から生後3ヶ月ほどの子猫の里親募集があり、その6匹のうち最後に残ってた猫がキリでした。声が甲高く気が強そうなメス猫でした。当時、東京の大田区の小さな店の中で飼っていましたが、何度も脱走しては探しに行く毎日で、やんちゃな猫に育っていきました。向かいの家の木に登って降りられなくなり助けに行ったこともあったっけ(笑)

大きな病気もなく10年を迎えた頃に目が見えないことに気が付き、手術して見えるようにしてあげたいと思い先生に相談しましたが、その時先生に『キリちゃんは目が見えなくてもそんなに困っていませんよ』のひと言に救われそのままにすることに。ただ当初は虫も空の鳥も目で追っかけることをしなくなったキリがかわいそうでかわいそうで仕方がなかった。でもそんな心配をよそにキリは元気に生活していったのです。

穏やかに眠りにつきました

98年9月生まれのキリは20年8ヶ月もの長きに渡って生き続けてくれました。僕に元気をくれました。本当に頑張ったね!お疲れ様でしたキリ!向こうの世界でも美猫ナンバー1として人気者になってね(^o^)

白い綺麗なお骨でしたよ

キリキリ酒井