植木屋さんと台湾マンゴー

とある日曜日、伸びに伸び切ったアイビーの剪定に植木屋さんが来てくれました。

植木屋さんと聞くと、落語の『青菜』が思い浮かびます。人生で一度言ってみたいセリフ「植木屋さん、ご精(せい)が出ますな」と言うのを忘れてしまいました。

屋外展示場では、かっこいいセダンを探しに来た20代の若者たちがジェミニを前にクルマ談義中。

35歳以下の若者を対象にした「ヤング割」もあってか、最近ホントに若い人がどんどんお店に来てくれるようになってとっても嬉しいです。
文化は次の世代にバトンタッチして受け継がれていくもの。。異なる世代で共有できることの喜びたるや。落語もクルマも同じなのですよね。

そして今日のおやつは、お客様でもありチーム湘南でもあるOさんが持ってきてくれた台湾土産。
今まで食べてたマンゴーって何だったんだろう、と思うくらいの美味さに震える一同。はい、これがマンゴーです!
クルマのデザインもですけど、良いものって経験(体験)しないと本当にわからない。わからないことがわからない。いくつになってもわからないことに出会えることは楽しいことでもありますが。

マンゴーの横に映っているミニカーらしきものは最近豊島屋本店でゲットした「hatoson 810」
鎌倉本店でしか売っていない(売り切れのことも多い)手動式卓上クリーナーです。

ナンバーは”鎌倉810 は 53-74″ ゴミ収集車がこのナンバーだったらかなりアガっちゃいそうです!

先日、前を走っていたクラシックミニのナンバーが”32-07″で、何かなぁと散々考えた結果”ミニオーナー”だったのかなぁとみんなで盛り上がりました。
契約時、ナンバー何でもいいですよ、というお客様もいらっしゃるのですが、ぜひ希望ナンバーをつけることをお勧めします。覚えやすくなるし、クルマへの愛着も増しますし、ナンバーから話が弾むこともありますから。

ガッティーナの社用車は”222″ もちろん何のことかお分かりですね。
私のクルマは”313″で、よく誕生日?と聞かれますが、好きな素数です。

ごきげんよう〜。

スタッフK

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