江ノ電散歩。

少し梅雨らしい季節になってきましたね。先日、紫陽花を見ようと江ノ電を使い鎌倉方面まで出掛けてきました(^。^)

思ったほど紫陽花が満開でないのと、紫陽花の色が今年は地味だなぁ…と感じました。どうもそれには理由があるようですね。あとカタツムリ、最近見ることが少なくなった気がする。葉っぱにいたら最高だったのにな(^。^)

キリキリ酒井

 

ムル車検。

パンダの次に車検が厄介な時がある車。それがフィアットムルティプラです。個性的なライト配置(上の目がハイビームのみ)はともかく、光軸調整が縦方向しか出来ない。テスターでズレてても調整出来ないってワケ。

個性的な横顔ね(^。^)

そんな時は手動ラインのライト検査でちょっと斜めに入るしか手はない悲しい結末(´-`)(ただライト本体をずらす方法もあるがやってみれば分かるがそんな簡単じゃないのよ)  ロービーム検査が年式的に基本になるけど、カットオフにすればなんとか…といった具合。

さ〜て合格するかな(¬_¬)

キリキリ酒井

VWタイプ2車検

見るからに手強そうな車だけどやることやってあれば手強くもない。ただ、変な改造してる車はダメ。基本の状態に戻すのにまず手間が掛かる。旧い車は合格の確率から手動の2コースに入るんですが、この車は駆動はリアだけどスピードの検知はフロントタイヤからの入力なのでマルチの3コースに入らないとダメです。

合格しますように。

キリキリ酒井

人生初の選択。

1100初のセレクタ’Mia’

セレクタの悪口や不安をいつも語ってきた僕でしたが、この度セレクタ足車として乗る決意を致しました。マニュアルのパンダは足車にすること数度ありましたが、オートマであるセレクタなど乗る理由もなかったですし、ましてや故障する不安も大きかったですからねぇ… 今回乗ることにした車は94年に発売された1100ccになってから初めてのセレクタ《Mia》という150台限定のパンダです。黒いサイドプロテクターやルーフレールがないエクステリアは新鮮ですし、シートもMia専用なのでまず見ることはありません。

今後の故障にご注目下さいね(笑)

キリキリ酒井

コビオがちゃっかりルーフで休憩(^。^)

おひさしぶりです。

またもやfacebook中心の投稿が続いてしまいブログの投稿が疎かになっていたことを反省しここで謝罪します。申し訳ありませんでした( ;  ; )これからここの場は利益度外視の本音のページを作っていきます!ここで書いたこはfacebookにリンクしていく方式を取っていきます(^。^)

次の投稿をお楽しみに(^。^)

キリキリ酒井

カテゴリー : おしらせ

投 稿 日 : 2017年6月25日

オイルの話。

今日はいっぱい話してそうで実はちゃんとお話ししていないオイルの話を少々。エンジンオイルは大きく分けて2つあります。

鉱物油
化学合成油

①の鉱物油を更に分けると化学合成油がブレンドされた『部分化学合成油』が分類されてきます。
②の化学合成油は100%化学合成油と水素化分解合成油(鉱物油の不純物を丁寧に取り除いたオイルでハイドロクラッキングオイルとかVHVIオイルと呼ばれる。欧州だと鉱物扱いかも)に分類され、さらに100%化学合成油の中にはエステルとパオ(厳密にはその他もある)という化学合成油があります。そして100%化学合成油のほとんどはエステルとパオのブレンドオイルになります。(例外あり)

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これはドイツのリキモリってオイル パンダでよく使います^^

今書きながら『ヤバい!』と思ったのは、エンジンオイルってここで簡単に説明できるほど単純なものじゃないので長くなっちゃうことに気が付きました。だからごくごく簡単に話していきますね(笑)

僕が率直に訴えたいことは、

車によって入れるオイルは違ってくる
オイルは安かろう悪かろうの世界
交換サイクルはオイルによって違う

の3つくらいです。
①は旧車は旧車に合ったオイルがありますし、比較的新しい車は普通の点火エンジンと直噴エンジンとでは使うオイルが違ってきます。
②は安いオイルをマメに変えることが良い!と言われてるユーザーさんへの警告ですね。ま、安いオイルが全て悪いと言ってるわけではなく、成分を見極めることが大事ってことです。また安いオイルっていくらで販売されてるもの?っていう認識も人それぞれでしょうけどね(笑)
③は単純に鉱物油はロングライフなオイルではないので早めな交換サイクルで、化学合成油は鉱物油よりもロングライフなので少し長めの交換サイクルで大丈夫です。但し、旧車(特にキャブ車)は燃料希釈が激しいので化学合成油でも早めの交換サイクルが望ましいです。

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ノンポリマーが評判のASHの最高級オイル

あ、短くまとめようと思っても出来ない!(泣)

少し具体的な話をします。ウチでは80年代から90年代の設計の車は鉱物油もしくは水素化分解合成油を使用します。(理由があります)また、大雑把に2000年以降は水素化分解合成油か100%化学合成油を使います。さっきもお話ししたように高年式でも使うオイルは変わってきます。(直噴エンジンは特に)あ、参考までにですが、ディーラーで推奨してるオイルよりも少し固めな粘度のオイルか少し価格帯の上のオイルを使うことをお勧めします。特にオイルに対してシビアコンディション的な使い方(例えば旦那さんの送迎だけや近所の買い物にちょこちょこっとしか距離を走らない人)する方ははなおさらです。

あ~話が止まらない。。。

整理整頓しなくちゃ!(泣)
整理整頓しなくちゃ!(泣)

オイルの選択には絶対的な自信を持ってますので、もし悩んでる方がいましたらキリキリ酒井までお気軽にお問合せくださいね!(kirikiri@gattina.net)

 

キリキリ酒井

 

パンダセレクタねぇ。。。

141パンダ。
いわゆる初代のジウジアーロデザインのパンダのこと。
型式がE-141だからそう呼ばれる。

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今でもすっごく人気もありチヤホヤされるのだが、段々と欠品してる部品が目立ってきてるのよね。。。マニュアル車はクラッチが滑って走らなくなったらまだまだ部品の心配の要らないクラッチキットを入手して交換すればいい。おっと!でもクラッチワイヤーはちょっと心配になってきたぞ…

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ま、マニュアル車はまだいい。セレクタはどうか?
パンダセレクタのオートマユニットが我が日本の富士重工のECVTが採用されてるのは有名な話。んで一般的に考えれば『日本製なら安心ね』『壊れても部品は日本で取れるね』なんて思ってる人が多いと思うんだけど、そうは問屋が卸さない!セレクタはちょこちょこ壊れる。理由は色々。乗り方、メンテナンスの仕方、それこそ丁寧に乗っていたって壊れる時がある。運なのだ。そして現在、壊れたときにほとんどのセレクタユニットの部品を入手することが出来ないのダ(泣) でもセレクタは女性を中心にいまだに人気がある。マニュアルで楽しむのが普通だと思っていた141パンダだけど、女性は形、色で十分に楽しめちゃうからセレクタを乗りたいって言ってくるわけ。

んじゃそんなお客様から『パンダセレクタ欲しいです!』なんてリクエストがあったときはどうしたらいいんでしょうね?実は以前こんなことがありました。パンダセレクタ欲しい欲しい女子に『壊れるからセレクタは止めたほうがいい!』と心からアドバイスしたんです。その子は『そうですか...残念です。』と言いながら悲しく帰られたんですが、なんとその3か月後に青いパンダに乗って現れたじゃないですか!え!?どうしたの?と聞くと『やっぱり欲しくて他のショップで買っちゃいました!』と。そしてその販売店の人からは『そんなに壊れないし、今調子がいいから大丈夫!』と言われ勧められたようです。うーん…売り方って難しい。正直にアドバイスすれば僕の売り方になってしまい、パンダに乗りたかった子の夢を崩すことにもなりかねない。現実を教えたうえで勧めるのも難しいし。どうしたらいいんでしょうね?みなさんの(特に女子の)ご意見が聞きたいな^^

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そんなかんだで現在、調子はいいけど事故により部品取りになったパンダと、綺麗だけどオートマが壊れたパンダが結婚しようとしてます(笑)セレクタの部品が手に入らない現在、一台のパンダを救うにはこういうやり方しかない。所詮中古のユニットだからいつまで壊れないで乗れるのか?もわからない。でも今度パンダセレクタが欲しい!っていう女子が現れたらこの車を出来る限りしっかりリセットして販売しよう^^

キリキリ酒井

幸せの黄色いシャレード

時間が掛かりましたが、
黄色い初代シャレードのヘッドO/H完了しました。

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まだまだ楽しめる車だと思いますので、
全国の皆様冷やかしでも構いませんので見にいらしてくださいね!

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車選び 初代シャレード

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年9月11日

ホンダN360スーパーDX入庫!

価格応談とくりゃそりゃ幾らか知りたいよね。それが人情ってもの。でもそう簡単に伝えられない車もあるのだ。それはお客様によって納め方が何通りも あるから。安いからって見に来ないで買われるのも困るし、見もしないで高いと思われるのも困る。

ナンバーに注目!
ナンバーに注目!

今日も『価格が分かんなきゃ怖くて見に行けねーじゃねー か!』なんてお客さんが居たけれど、気持ちは分かるけどそれは違うでしょ!数が少ない旧車はいっぱい見た方が基準が出来るし、一緒に車を見てどうゆう納め 方するか相談してから価格決めなきゃww

車選び.com N360

委託販売車に付き、価格応談になります(^o^)

 

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年9月7日

ルノーエクスプレス走行動画in江の島

先日、ACコンデンサーの修理が終わり
冷え冷えを手に入れたエクスプレスで
まだまだ残暑厳しい江の島までひとっ走りしてきました。

珍しいオートマ、パワステ、そして良く効くクーラーを手に入れたエクスは
14万キロオーバーにも拘わらず、まだまだスムーズに元気いっぱいに走ります♪

エクスの詳細はコチラからもご覧いただけます
車選び.com ルノーエクスプレス

キリキリ酒井