2台のホンダ車。

暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
ウチはと言いますと、毎年エアコンのトラブルが増えてくる季節もあり
ピットも満タン状態です。

そしてそんな中、
『夏になんか乗ってられねぇ~』
といった車たちも入庫してきます。
そう。それは修理ではなくて
『私の車、売ってくれませんか?』
という委託販売車です。

今回、昭和47年のホンダライフ360昭和63年のホンダレジェンドクーペ2700
この時期に合わせたように入庫してきました。

ホンダライフ。水冷2気筒エンジンです。

ライフに関してはそこそこの整備済みのお車で車検も残っていますから
すぐに乗り出すことが出来る車ですが、レジェンドは2年ほど放置プレーをしていた車で、
エアコンのガス抜け、そしてナンバーは抹消してある状態です。
ただ、仮ナンバー付けて試乗したところ機関の状態は良好っぽいですね^^

レジェンドクーペ2700。美しいです。

興味のある方は是非2台のホンダ車を見にいらしてくださいね!

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2017年7月17日

幸せの黄色いシャレード

時間が掛かりましたが、
黄色い初代シャレードのヘッドO/H完了しました。

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まだまだ楽しめる車だと思いますので、
全国の皆様冷やかしでも構いませんので見にいらしてくださいね!

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車選び 初代シャレード

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年9月11日

ホンダN360スーパーDX入庫!

価格応談とくりゃそりゃ幾らか知りたいよね。それが人情ってもの。でもそう簡単に伝えられない車もあるのだ。それはお客様によって納め方が何通りも あるから。安いからって見に来ないで買われるのも困るし、見もしないで高いと思われるのも困る。

ナンバーに注目!
ナンバーに注目!

今日も『価格が分かんなきゃ怖くて見に行けねーじゃねー か!』なんてお客さんが居たけれど、気持ちは分かるけどそれは違うでしょ!数が少ない旧車はいっぱい見た方が基準が出来るし、一緒に車を見てどうゆう納め 方するか相談してから価格決めなきゃww

車選び.com N360

委託販売車に付き、価格応談になります(^o^)

 

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年9月7日

N360走行動画with江ノ電

修理の終わったホンダN360で
早速、江ノ電沿いを走ってみました!
小さいっていいですねww

360って本当に日本の宝だと思いました^^

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年9月6日

復活!G10シャレード!!

タイベルのコマ飛びによりバルブクラッシュしてしまった初代シャレードでしたが、
ヘッドのO/Hとエンジン調整が無事に終わり、奇跡の復活を果たしました!
近日、詳細をUPしていきたいと思いますww

キリキリ酒井

在庫車情報

暑い夏を皆さまいかがお過ごしなんでしょうか?
暑すぎて洗車もままならないですが、
在庫車を綺麗にして売らなきゃ!

ガッティーナの在庫はホームページに入っていただき
右上の車選び.comカーセンサーのアイコンからお入りくださいね!

http://gattina.net/

ガッティーナ酒井

ヤフオク売り切り!オートザムレビュー

久々の猫路地倶楽部への投稿です^^
代車として活躍してた”中途半端ながら可愛いセダン”オートザムレビューでしたが、
車検が切れましたので格安スタートでヤフオク出品いたしました!

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リアトランクの開き方に注目!

 

 

 

 

 

 

地方の方は予備車検付きでお出しもできますし、
近所の方はナンバー付けてご納車もできますので
気軽にご相談くださいね!

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年5月28日

ベンチシート6人乗りの話。

昭和の時代は安全基準が低かったのもあり、セダンやワゴンでベンチシート6人乗りが多く存在した。エアバックの利かせ方などの問題点も多く、現在では商用車以外にはあまり普及していない。だからこの時代の『合法的に6人乗れちゃう車』はすっごく魅力的ww 
DSC05913
ちなみにどんな車であったか?とピックアップすると…セドグロ、クラウン、ハイエース、タウンエース、プレーリー、ティーノなどにベンチシート前3人乗れる車が存在してました。フルに3人座ってしまったら窮屈で快適ではないだろうが、なぜか全員がウキウキ楽しくなるのが魅力ですよ(笑)
 
《日産グロリアGX》
キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2016年4月16日

平成3年ユーノスロードスター1.6 Vスペシャル

正直ボロですが(GATTINA基準で)調子は良い初代ユーノスロードスターのオートマです。
どうしてもFRのスポーツカーという目で見られちゃうロードスターですが、オープンにして走ればまた別な世界が広がってきます。そう、開放感です。今のオープンカーは屋根こそ開いてるものの、ほぼ風も入ってこない棺桶みたいなオープンカーが多いですよね。この初代のロードスターは手動の幌をパカッと開ければ簡単に昔ながらの開放的なオープンカーを味わうことが出来ます。逆にこのオートマであることでパートナーとの海辺での開放的なイージードライビングに集中することができるんじゃないでしょうか(笑)

DSC03658 DSC03661ロードスター走行動画はこちら

車検も長いのですぐ乗れますよ~♪

詳細は車選び.comをご覧になってくださいね!

 

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2015年9月16日

2台の空冷

ある某所秘密基地にあった車を全て買い上げ、
引き上げる計画が遂に遂行されました!
その話に乗ってくれたのは、それほど旧車に詳しくないボクの友人K(笑)

さっそくその中から2台の空冷車を預かりました。
昭和40年代の軽自動車はコストの関係などもあって
空冷エンジンがまだまだ多く普及していた時代です。
ただ、まともなエンジン冷却が出来ない為、
パワーを上げられない。
そしてエンジンの熱ダレもする。
冬はまともな温風が出ずに寒い。
などなどの問題点もあり、空冷から水冷化に動いていった時代です。

DSC03549NⅡ360ホンダマチックとサンバートラック360低床

ただ、今現在に趣味車として手に入れる場合、
水冷エンジンのリスクは非常に高いものがあります。
空冷では付いていない
ラジエター、ラジエターホース、サーモスタット、ウォーターポンプ
ラジエター液を冷却するための電動ファン、そしてファンスイッチなどなど
余分な部品がたらふく装着されているからです。

5年も6年も水冷エンジンを寝かしていた場合、
それら部品がちゃんと機能してるか?
そして機能していなかったら部品は手に入るのか?
などを考えていたら、昔は空冷エンジンのウイークポイントであった点が
利点として捕らえることが出来るんです。
何せ作りがシンプルですからねww

なのでまずは空冷エンジンを仕入れることにしたのです。

それでも長い沈黙の中から復活させるには色んな苦労があると思います。
例えばブレーキ。間違いなく終わっちゃってますから
シリンダー等のシール類は総交換しなければいけないでしょう。

それでも魅力的な昭和40年代の軽自動車たち。
頑張って復活させていきますよ!

キリキリ酒井

カテゴリー : 日本車

投 稿 日 : 2015年9月12日