ダマされたと思って買ってみろっつーの!

18年前くらいかな?ウチ独自のイベント『ダマされたと思って乗ってみろっつーの!』を2回に渡ってギャラリーアバルト美術館を貸し切って開催したことがあった。その趣旨は『雑誌なんかでチヤホヤされてる車以外にも素晴らしい車があるんだよ!』というのを伝えたかったのだが、その趣旨に賛同してくれた皆さんが色んな地味な車に乗って集まってくれた(笑)そしてその車たちを試乗し合うことでたくさんの情報を手に入れることが出来た。

楽しい時代の車たち

今現在もガッティーナのスタンスは変わっていない。相変わらず地味な本国仕様の左ハンマニュアル車をこよなく愛してる。ちょっと旧いイタフラ車に不安を感じてしまう方も多いが、修理すれば今の車より安心な場合もあるということを理解して欲しいな(^。^)

キリキリ酒井

保証付き販売かぁ…

自分とこで販売した中古車が壊れて修理代を請求するとき、いつも金額には気をつかう。いくらなら妥当って思われるんだろう?って。もしくは請求出来るんだろうかって。

すぐ壊れそうな車がいっぱい(笑)

それは販売してからどのくらい時間が経過してるかにもよるだろうけど、ウチは全車、保証を付けて販売してるワケじゃないから基本的には納車した直後に故障しても修理代は戴きたいのが本音。でも現実的には戴きにくい場合も多い。でも中古車を理解してくれてるお客様で自ら『おいくらですか?』って聞いてくれるときは本当に嬉しい。そんな時は逆に『いやいやお金要らないですよ』って答えちゃったりすることも多い。

現在は全車『現状販売』してるけど、将来的には修理内容の深い車は、数ヶ月間は『保証付販売』しても良いのかな?と思う今日この頃です(^。^)

キリキリ酒井

完璧なんてない。

完璧な人間なんていない。誰もが欠点を持っている。ただ人間ってゆうのは相手に対して簡単に完璧を求め、問題があると簡単に不平不満を口にしてしまい、また聞かされた人は大してその人のことを知りもしないクセにそれを鵜呑みにしてしまう。

1986 Honda City Topics

クルマだってそうだ。完璧な車なんて存在しない。旧車なんて欠点だらけだ。でもせっかく一目惚れしたのなら欠点が可愛く思えるくらい愛して欲しい。乗りもしないで雑誌の受け売りや他人の言葉で簡単に踊らされたり判断してほしくはないのだ。

キリキリ酒井

2-6-8

今日のひとりごと。

この数字が何を表してるか分かるかな?先日の『2-4-6』に続いての意味不明な『2-6-8」。ここ最近思う楽しさの基準です(^。^)

キリキリ酒井

 

忘れ去られたクルマ。

昭和かと思えば昭和でない…そんな平成初期の車が好きだ。(もっと正確に言えば平成初期までの車が好きなのかな) 平成6年(94年)あたりから安全基準や環境問題の強化からエアバックが標準化されたりエアコンが134a化されたり、僕の趣味で言えばダッシュボードのデザインも大きく変わった気がする。良く言えば近代化された、悪く言えば魅力が無くなった入り口にあたる年。

懐かしいトヨタコルサ

実は見た目だけでなく、乗り味もこの年を境に大きく変わった気がする。その理由はハッキリと分からないが、車重や環境問題によるエンジン特性の変化もあったのかな?昭和50年、排ガス規制を境により魅力が無くなった国産車たちを思い出す。

細いハンドルイイね(^o^)

このなんのことはないこのトヨタコルサもそんな中途半端な時代に生まれたクルマだけど、エアバッグがないハンドルや物が置けるダッシュボードなど実に懐かしく楽しく感じる。そして『ハイメカツインカム』なんて呼ばれたエンジンも意外とパワフルで悪くないのね。

そうだまだまだ大切に乗っていこう(^o^)

 

キリキリ酒井

車の伝え方ひとりごと。

ウチの在庫車を宣伝するとき、良い写真を撮ってデザイン一本勝負的でしか紹介してなかった。

『デザインが良いの分かるでしょ!』

的に。

これからはもっと具体的なこと言わなきゃ書かなきゃダメだね。『ステアリングがスパッと切れて〜』とか『ギアがスコって入って〜』とかじゃ長嶋監督だよね〜〜(´∀`)

 

キリキリ酒井

決断出来ない人。

女性より男性に多い決断出来ない人。恐らく事前の知識(スペックとか評判とか)を取り入れてからでないと買うことが出来ないのだろう。その点、女性はもっと感覚的。好きと思えばスペックや周りの評価など気にせず即決する。

自分の感覚を信じにゃさい(^。^)

どちらがいい買い方なのかは実は僕も分からない。もちろん即決は嬉しいことだが、勉強して知識を得てから買うことは男の僕からしたら必然なことだから。でも女子の即決出来る感覚は素晴らしいな(^o^)

キリキリ酒井

広告撮影。

新入庫シティの撮影でいい光を求めてあっちらこっちらブラブラ。早朝は影が入り込むため撮影が難しい。でも早朝しか時間が無いのだよ〜(´∀`)

誰かいい写真撮ってくれるの手伝ってくれないかな…(バイト代支払います)

キリキリ酒井

代わりのない車。

僕が子供の頃はエンジン音を聞いて車の車種を当てられる特技を持っていた。『ん!これはブルーバードだ!』『あ、これはN360だ!』みたいな感じで。今思うと中学生でそんなことをやって自慢してるヤツは居なかったっすね(笑)昔はメーカーによるエンジンの個性がしっかりあった。だから子供でもしっかりそれを感じられたし当てることが出来たのだ。今はどうだろう?長いこと車屋やってるけど当てられる車の数は本当に少なくなった。当てられたとしても90年代の車までじゃないかな?それくらいエンジンは没個性になってしまった。(いやエクステリアも無国籍でエンブレム見ないと当てられない時代に入った)

最近、クルマ選びの基準がデザインから『個性的なエンジン音がする車』に変わってきた。いや昔からその基準は持っていたんだがここ最近より一層そう考えるようになった。あとは『その車の代わりがないこと』が僕のクルマ選びの基準。デザインで選ぶと今乗ってる車よりもいいデザインの車が出てくれば性格的に浮気したくなるしね。その点、『こんな車はもう出てこないだろう…』って判断出来れば購入に向けて加速が付くわけ(^。^)

具体的にどんな車が対象になるのか?僕的に何台か上げて見ますね。

アルファロメオのV6エンジン群

BMWの直6エンジン群

日産のL6エンジン群

エンジンで選ぶと以上な感じですが、人のよってはまた別な基準で代わりのないエンジンがあるでしょう。

あともう少し広範囲な選び方すると、

国産の360cc群

キャブ車一般

も外せない代わりがない車たちになってきます。

ここ最近の具体的な車種で代わりは出てこないだろうなぁ…って車が

ムルティプラとスマート

ムルティプラは3×3のシートアレンジで前に3人乗れることが魅力で今後も出てきそうにない。スマートは2人乗りの完璧なシティーコミュニティカー。軽登録出来る600ccの初期物だけが僕の対象範囲です(^o^)

皆さまはどんな車が

こりゃ代わりはないだろうなぁ

って思われますか?

キリキリ酒井

 

 

 

2018明けましておめでとうございます!

そういえば新年の挨拶を忘れてのいきなりのブログスタートでしたね(´∀`) 今年もヨロシクお願いいたします(^o^)

先日のブログは少し反響があって色んなコメントが頂けました(Facebook上で) 皆さん、意外にもしっかり治していく派だったので嬉しく思いました。ただ修理をする側からすると複雑な気持ちでもあるんですよね。だって『幾らで治る』っていう保証もないままに整備スタートする車もあったりするわけですから『お客様お支払してくれるかな?』といつも不安です(´∀`)

で、改めて思ったことは

中古車は年輪を感じながら維持していく

これに尽きるかな?と。

もちろん常日ごろから神経尖らせて愛車と向き合うのも良いですが、多少の問題点も原因が明確に出来て慌てなくて良ければ少し先延ばしにして乗り続けることもバランスの良い乗り方かなと考えます。

そんなカーライフのお手伝いが出来たらいいな(^o^)

キリキリ酒井